中山大障害(JGⅠ) データ分析
過去10年で1番人気が4勝で複勝率も70%と信頼できるデータにあることに加え、2番人気の複勝率も同様の70%、馬券圏内も5番人気までの馬がほぼ占めていて、荒れないレースといえる。障害の1年間の総決算ということでその年の障害界の一線級の馬たちが集まり、ある程度今年に何度も対戦したことのあるメンバーが集まるため、力関係が見えているため荒れないともいえると思う。
過去10年で1番人気が4勝で複勝率も70%と信頼できるデータにあることに加え、2番人気の複勝率も同様の70%、馬券圏内も5番人気までの馬がほぼ占めていて、荒れないレースといえる。障害の1年間の総決算ということでその年の障害界の一線級の馬たちが集まり、ある程度今年に何度も対戦したことのあるメンバーが集まるため、力関係が見えているため荒れないともいえると思う。
1番人気は過去10年で1着4回で馬券内率70%と信頼してよい。馬券も1~7番人気で決まることが多くそこまで荒れる傾向のあるレースではないが、2・3着には伏兵の11~14番人気あたりの馬が絡んでくることが稀にあるため、人気サイドを中心的に考えつつ下位人気の馬まで分析し、危険があれば相手に勝っておく程度の注意は必要。
まだ過去に3回しか行われたことのないレースなのでデータ自体の数はそろっていないが、1番人気は一度馬券に絡んだだけで2番人気に関しては馬券内に入ったこともない。10年分のデータがそろったとしても15・16番人気が馬券に絡んでいることは稀であり、荒れる傾向のあるレースといっていいだろう。
1番人気は4勝と3着内率60%とある程度信頼はしていい。5番人気以内の上位人気馬の好走が目立ちたまに8・10番人気などが2・3着に来るくらいで基本的には2歳の実力通りのあまり大荒れはしないレースである。
1番人気は複勝率で60%ありある程度信頼があるといえる。しかし、1着は3回しかなく10.11番人気が勝った年もあり頭固定ほどの信頼はない。また、9~13番人気の馬も多く馬券に絡んでおり穴馬がどこに突っ込んできてもおかしくないレース。軸を決めたら幅広く流すなどの工夫が必要か。
1番人気の馬は過去10年で1勝もしておらず複勝率でみてみても20%と信頼度はまるでない。かといって大穴の馬が勝っているかと思うとそうではなく、勝ち馬は9回は2~6番人気から出ており本命サイドから中穴くらいにかけてが好走する傾向。11~13番人気が馬券に絡むこともあるが8番人気以内の馬で大体は決まっている。
1番人気は複勝率では70%の安定感があるが勝率は30%と頭での安定感は疑問。3連複などの軸での期待はしてよい。1着は1~8番人気までが3着までを見ると12番人気までが馬券になっているデータもあり、中穴から大穴馬の健闘もあり1番人気を軸にして幅広く狙ってみたい。
1番人気が過去10年で6勝とある程度は信頼してよい。2・3着も2~6番人気の馬が多く占めており、2桁人気の馬がどんどん馬券内に入ってくるような荒れるレースではない。一方で勝ち馬に焦点を当ててみると、5・6・9番人気の馬が勝っており中穴くらいの馬が頭まで健闘するケースも少なくないことも抑えておきたい。
過去10年で1番人気が5勝、複勝率も70%と安定を見せている。2・3着でも2~4番人気が多くを占めており、ある程度堅い決着が多い傾向。1番人気以外の5勝は3~6番人気と8番人気が勝っており中穴馬の一発も十分にあり。人気サイドを中心視しつつ幅広く相手馬に注目しておきたい。
まだ第4回ということもありデータ自体は少ないが1番人気が勝利したことはまだなく、傾向としては1~6番人気での決着が多くそこまで大荒れはしないが6番人気以内なら馬圏内に食い込む可能性は十分あり、あまり1番人気にとらわれすぎないほうが良い。